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愛媛の新ブランド
ホルスタインと黒毛和種の
交雑牛 F1
愛姫牛
あい  ひめ  ぎゅう

愛姫牛とは・・・

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  • ホルスタインと黒毛和種の交雑牛 F1(国産牛)です。
  • 霜降りではなく赤身がメインの牛肉です。
  • とにかく良い牛肉を作る為に、餌や飼育期間への
    こだわりが徹底しています。
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交雑牛とは・・・

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交雑種とは、一般的にホルスタイン種、ジャージー種などの乳牛と黒毛和種、褐毛和種などの肉牛のあいだに生まれた子牛のことを言います。ただし、交雑種(肉牛)となるのは、その子牛が雄の場合のみです。日本では、おもにホルスタインの雌牛と黒毛和種の雄牛をかけ合わせて誕生する「牛」が多く、生産時のコストをなるべくかからなくして、肉質をよくするために作られた品種です。毛色は基本的に黒ですが、体の一部に白い斑点が出ることが多いと言われています。そのほか、黒毛和種などの純粋種に比べても病気に対する抵抗力が強く、成長がはやいために粗飼料の利用性に優れていることなどが、交雑種の特徴として挙げられます。
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aihime
愛媛牛は、愛媛県内にある三件の牧場の主たちが集まり、自分たちで育てた牛をブランド化し、自分たちで売ろうというきっかけから誕生 しました。三件の牧場とは伊予市の片岡牧場、大洲市の栗田牧場、宇和島の白岩牧場です。ここで愛姫牛は育てられています。
愛姫牛の由来は「愛情いっぱいに姫のように育てた思いを込めています。また名前から愛媛を連想してもらいやすくし、このブランド牛のPRすることにより愛媛の活性化に繋がって欲しい」という意味があります。
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cow
多くの方に安心をお届け
する為に、愛姫牛として
認定される牛への選別は
厳しく行っています。
  • ビール粕等の発酵飼料を給与していること
  • 出荷月齢が26ヶ月齢以上であること
  • 出荷前6ヶ月間は抗生物質の使用が無く病に感染していないこと
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餌へのこだわり

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ビール粕
beer
ビール粕を摂ることによって血の巡りが良くなり、肉色が鮮やかになります。そして、柔らかくて甘みのある肉になります。
牛の4つの胃袋のうち、第1胃と呼ばれる胃袋は、牛が食べたものを微生物の力で発酵させる働きをします。牛は自力で草を消化して吸収することができないので、この微生物によって自分が吸収できる形の栄養にしてもらっています。そのため第1胃の環境が悪くなると、牛にとって有益な菌が十分に働けなくなってしまう為、牛は体調を崩してしまいます。そこでビール粕を食べることにより、ビールに含まれる酵母の働きにより胃の環境が改善され、食欲が増すことが期待できます。ビール粕に含まれるアルコールは、胃の中の微生物によって分解されて牛の栄養素になるため、おいしいお肉になるための秘密とも言われています。
乳酸菌を含む発酵飼料やミカンの絞りカスを黒麹菌で発酵させたサプリメント
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これは乳酸菌やサプリメントのようなものを与えています。直接肉質をよくするというものではなく、その餌を与えることで食欲が増したり、消火吸収が良くなり、牛のストレスが削減し、ストレスが減ることで病気にもなりにくくなったりなどと、牛の心身の調整をするために与えています。人間も食べ物で得られにくい場合、よくサプリメントを使用するのと同じ感覚です。
       
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餌育へのこだわり

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愛姫牛は平均肥育期間を全国の肥育期間より長めに取り、ゆったりと育てるよう にしています。大体牛の出荷時期は生後22ヶ月ですが、愛姫牛は生後26ヶ月で出荷しています。
個体差もありますが、出荷時にはそれなりの重量になるように肥育しますので22 ヶ月で350kgの牛に肥育するのと、26ヶ月で350kgの牛に肥育するのとでは、その肥育過程を22ヶ月のほうは4ヶ月分過密なスケジュールにしないといけなくなる 為、牛には負担がその分かかるようになるからです。
しかし、コストの面で言えば長く育てるほど、その牛にかかる餌代や人件費がかかるので短期間で大きく育てるほうがよいのです。
 
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